Alright Baby

​赤ちゃんに優しい社会へ
ー支援する非当事者の可視化ー

少子化が叫ばれて久しいにもかかわらず、赤ちゃんや、赤ちゃんを育てるパパ・ママを取り巻く社会の状況は決して優しいものとは言えないように感じます。

 

ベビーカーに乗っているのは1つの大切な命。場所を取るからベビーカーをたたむのが「当たり前」なのでしょうか?

泣かずに大きくなる子はいません。赤ちゃんを泣き止ませるのが「当たり前」なのでしょうか?

お腹に大切な命を宿しながらも、申し訳なさそうにしなければ席も譲ってもらえないのが「当たり前」なのでしょうか?

 

寛容性が失われてしまった社会では、赤ちゃんが増えるとは考えられません。未来の希望そのものである小さな命に対してくらい、無条件に寛容でいられることこそ「当たり前」であってほしいと思うのです。

 

1人1人が変われば「当たり前」を変えることはできます。そのためには、赤ちゃんを育てている当事者だけでなく、非当事者による理解と支援が不可欠ではないでしょうか。

社会全体で、優しい気持ちで赤ちゃんの成長を見守りたい。

泣いたって、ベビーカーだって「大丈夫だよ!」、何か力になれることあるかな「大丈夫?」

そんな”Alright Baby”な想いが広がることを強く願っています。